2025.07.28

英語小話 I'm good

今週7日間は、

「英語のクスッと小話シリーズ」

をお届けします!英語の授業じゃ習わない。だけど実は、リアルな会話では超重要。そんな“ちょっとしたズレ”にツッコミを入れながら、笑って学べる1週間!

まず初日のテーマは、「I’m fine.」。英語の教科書では、

「How are you?(ごきげんいかが?)」

「I’m fine, thank you. And you?」

…と続く、あの定番会話。でも正直なところ――ネイティブ、そんな言い方ほぼしません。もっとカジュアルに、こんなふうに言うのが普通。

How are you?

👉 I’m good.(元気だよ〜)とか、👉 Not bad.(まぁまぁかな)とか、ちょっとしたニュアンスを含めて返すのが自然なんです。

じゃあ 「I’m fine.」ってどう聞こえるの?これは…ちょっとよそよそしいか、

「私は大丈夫ですから(あなたはどうでもいいけど)」

という“距離を置く感じ”に聞こえます。たとえば、ケンカしたあとの会話で:“Are you okay?”“I’m fine.”みたいなやりとり。

実は「怒ってるやつじゃん…!」って場面でも使われがちです。英語は“感情を込めた表現”が大事。だからこそ、調子がいいときは“I’m good!”ちょっと疲れてたら“I’m a little tired.”とか、自分の気持ちを素直に出すほうが、ずっと自然で信頼される返事になります。自考塾の結論

英語って、「意味の辞書」だけじゃ足りない。語順×場面で“感覚”をつかむことが大切。

「I’m good」ひとつ取っても、

元気か、いらないか、その判断は「シチュエーション次第」。英語って、やっぱり奥が深い!明日も、英語の「あるある」話でクスッとしながら、勉強になる一話をお届け!明日もお楽しみに!

← 夏期講習始まりました。論理パズルで頭良くなる?結果は解らんけど →
← ブログ一覧へ
© 自考塾