JUKUCHO

才能で、
人の可能性を
決めつけない。

ウザいくらい本気で向き合い、逃げ場は与えない。
けれど、絶対に見捨てない。——それが、私の教え方です。

自考塾 塾長

01
原 点

生まれ育った環境と、ひとつの疑問

私の父は百姓でした。

「遺伝がどうだ」「才能は生まれ持ったものだ」――そんな話ばかりを聞いて育ちました。

でも私は、子どもの頃からその考えに納得できませんでした。

生まれや才能で人の可能性を決めつける。その「常識」への反骨心こそが、自考塾の出発点です。

02
信 念

「綺麗ごと」で終わらせない

「誰でも努力すれば必ずできる」――そう言われても、薄っぺらく聞こえて心に響かない。その気持ちは、私にもよくわかります。

だからこそ、私は言葉だけで終わらせません。

現場で毎日、生徒と本気で向き合い、時にはぶつかり合いながら、一歩ずつ、リアルな成長で証明していきます。

03
社会実験

反骨の社会実験としての自考塾

世の中の多くが「遺伝がすべて」「才能がすべて」と言うのなら、私はその逆を歩みます。ここは、壮大な社会実験の場です。

よっぽどのことがなければ、
誰でも能力は伸びる。

その仮説を証明するために、私は毎日、生徒と真剣に向き合い続けています。テストの点数や偏差値は、あくまで通過点。本当に大切なのは、自分で考え、挑戦し、成長し続ける力を育てることです。

為せば成る、成さねばなら、自考塾。
「為せば成る」と「自考塾」の湯呑み
為せば成る、成さねばならぬ。——義母手作りの、合格祈願の湯呑み。
04
本 気

ウザいけど、逃げ場を与えない男

先日、高校生に「学校のウザい先生ランキングで私は何位か」と聞きました。結果は――やっぱり1位(笑)。ただ、麻布高校には私よりウザい先生がいるそうで、それはちょっと悔しい。

でも、私の“ウザさ”は質が違います。ただ嫌われるだけでも、理不尽なだけでもない。本人たちが、あとから「あれは自分のために必要なウザさだった」と分かるウザさです。

本気で向き合うからこそ、簡単な逃げ場は用意しません。

でも、どんなことがあっても、
私は絶対に見捨てません。

逃げたくなる日があってもいい。そんな日も、隣で一緒に踏ん張る。この「避けたくても、避けさせない」しつこさが、成長には必要だと信じています。行動遺伝学や脳科学の知見も参考にしながら、その人自身も気づいていない、奥底に眠った力を引き出す――それが私の仕事です。

05
目指すは巨人

私の目標は、白隠禅師や中村天風

心理学や哲学書を読み、塾生の一挙手一投足を観察し、自己修練に明け暮れる日々です。塾生に「成績を上げろ!」と言うことは、自分に「塾経営を成功させろ!」と命じるのと同じ。

唯一無二の教育法を磨き、広め、形にする。
すべては、目の前の一人を伸ばすためです。

06
Message

本気で、変わりたい人へ。

自考塾は、万人向けの塾ではないかもしれません。
でも、「今のままじゃ嫌だ」「本気で変わりたい」――
一度でもそう思ったことがあるなら、あなたに合う場所です。

ラクして点数だけ、とはいきません。その代わり、逃げずに向き合おうとする人を、私は全力で伸ばします。大きな覚悟なんて、最初はいりません。「変わりたい」その一歩だけ持って来てください。

その一歩に、私は全力で応えます。

ウザくて、しつこくて、でも必ず最後まで一緒に歩き切ります。

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