「いや、どっちでもいいやん…」英検準1級の単語をアプリ化して気づいたこと

英単語意味って…最近ハマってるアプリ作成で考えたことを書いてみました。

最近、趣味で英単語アプリを作っています。

……いや、「趣味」と言うと聞こえは軽いんですが、やっていることはわりと地獄です。

特に英検準1級〜1級クラスの単語。

作っていて毎回こう思います。

「いや、これ同じ意味やん。」

例えば、

・和らげる
・緩和する
・軽減する
・和らぐ
・弱める

……いやいや、もうええやろ。

さらに。

「一致する」

って意味の単語が何個もあるんです。

でもよく見ると、

「心や考えが一致する」はコレ。
「集団や意見が一致する」はコレ。
「条件が一致する」はまた別。

いや。

どっちでもええやん。

日本人代表として一回ツッコミたくなります。

でも、ここで「まあ、いいか」とやると英検は容赦なく落としにきます。

英語というやつは、

「似てるけど違うよね😏」

みたいな顔をしながら問題を作ってきます。

なので私は今日も、

「うわぁ…また似た意味か…」

と思いながら、一個ずつアプリに入れています。

地味です。

めちゃくちゃ地味です。

しかし。

こういう細かい違いを何百回も触れている生徒は、最終的に強い。

筋トレと同じです。

一回では変わらない。

でも毎日積み上げると、ある日「あれ?前よりできるぞ?」となる。

自考塾では今年、このアプリもフル活用していきます。

目標はただ一つ。

英検準1級 合格者数、爆上げ。

世の中にはキラキラした勉強法がたくさんあります。

でも結局最後に勝つのは、

「地味だけど、ちゃんと積み上げた人」です。

私は今日も、

「これも “一致する” かよ……」

とブツブツ言いながらアプリを作っています。

たぶん、日本で一番「一致する」の違いにうるさい塾講師です。

でも、そのしつこさこそが、英検準1級を取らせる力になる。

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