冬期講習が終わり、3学期が始まりました。入試だ、英検だ、と気合十分です!そんな中、年末の暴風で飛んでしまった看板の作成も着々と進めています。今回は、シンプルに。さわやかな自考塾らしさ(?)が出るといいなぁ。
看板作成過程のレポートです。。今回は、900mm×1800mmの合板1枚だけの看板にします。まずは、塾の名前を大きくレタリング。うちはA4用紙までしかプリントできないので、できるだけ大きくプリントして。

それをもとに、大きな紙に拡大して書いていきます。今回はちょうど6倍にしました。計測、計算、計測、レタリング、の繰り返し。レタリングができたら、カッターで切り取ります。

「自考塾」を勘亭流で書くと全部のパーツがつながるのでばらけませんが、明朝やゴシックだと「塾」がバラバラになりがちです。
大きいのが終わると、達成感あります!
看板に入れる文字を増やすことにしました。
「英語を東大級に!読める頭をつくります」
サイズが小さいので、プリントアウトしました。

インクを無駄に使わないように、グレーにしてますこれを、カッターで切り抜きます。まずは、いらない内側。

全体をカットする前に、文字がバラバラにならないように、橋をつくります。

言べん!大変。切り抜くときは、小さいところから。

できました。


文字の準備は完了✅
いよいよ板の登場です。今回は、11ミリの合板を使用しました。まず、ベースとなる白で塗っていきます。3回くらい重ね塗り。ベースが整ったら、切り抜いた文字を配置します。デジタル感覚で、配置を調整できるのがいいところです!配置が決まったら、養生テープで固定します。これは、文字塗りの型になるので、文字のふち周りを全て覆うように貼っていきます。大きな字は、文字の紙がたわみやすい。貼り終わったら、文字の紙をカッターで切り抜きます。


わかるかなぁ?
板が切れてもいいので、切り口をきれいにするのがポイントです
看板作成も、いよいよ大詰め。文字のペンキを塗っていきます。ペンキの管を開けたら、底からよく混ぜるのがポイント!均一に見えるペンキでも、結構、分離しています。
そして、ふちにマスキングか養生テープを貼って、ペンキで汚れないようにするのもポイント!ふちにペンキが付くと、次回の開封がとんでもなく大変です。

使いかけの刷毛は、ビニール袋にくるんでおくと楽です。文字部分の外側にはテープでカバーしているので、思い切って塗ります。このように。

ここのポイントは、先に下地の白で一度塗り、そのあとで文字の色で塗ることです。いきなり文字の色で塗ると、テープのカバーから染み出してしまうので、補修が大変になります。文字も、2回、重ね塗りしました。あとはよく乾かす!
お待たせいたしました。看板作成、最終段階です。全てのペンキがきれいに乾いたので、テープをはがしていきます!

テープとの境目はバリが出るので、はがしたテープでペタペタしながら剝いでいきます。滲みもなく、なかなかうまくできました!

ん? 上の看板、テープの剝がし忘れがあるぞ。。。
どこか、わかりますか?
さあ、あともう一歩
最近、寒くて〜看板制作が止まってました前回、塗りが終わり、乾燥までしていました。

設置場所の2階に移動し、前面にラッカースプレーで保護しました。一本じゃ、足りなかった。そして、今日、無事、設置!

今回は板そのものがしっかりしていますが、やはり土台となる枠はいるので、再利用しました。

夜、ライトアップしたら