
今日、高校の頃お世話になった剣道の先生の通夜に行った…一個下の後輩の父でもある「先生」はとても立派な人で、皆から尊敬され…全く偉ぶってなく、かといって優しくもなく存在だけで、人を惹きつける剣道も立派で、派手さは無く、しかし芯が強い…お参りして、喪主席に並ぶ後輩に近づくと後輩が
「突然で、本当に突然で…」
涙目で、小声で何度も呟いた…その時、2人は高校生に戻った…2人の間の空気が、高校の時に戻った苦しい稽古を乗り越えて、
「偉大な先生」に、
方や、「偉大な父」に追いつこうと汗を流していた
「高校生」の頃の2人に…
久しぶりの感覚と
「先生」がいなくなった現実に
耐えきれなくて、後輩を残し式場を出た…斎場には、入りきれない人で溢れていた。帰るのが忍びなくて、ダラダラ時間を過ごして帰宅した先生、この前近くを通った時挨拶していけば良かった…っすねすんません…