2026.07.02

「いや、どっちでもいいやん…」英検準1級の単語をアプリ化して気づいたこと

英単語意味って…最近ハマってるアプリ作成で考えたことを書いてみました。

最近、趣味で英単語アプリを作っています。……いや、「趣味」と言うと聞こえは軽いんですが、やっていることはわりと地獄です。特に英検準1級〜1級クラスの単語。作っていて毎回こう思います。

「いや、これ同じ意味やん。」

例えば、・和らげる・緩和する・軽減する・和らぐ・弱める……いやいや、もうええやろ。さらに。

「一致する」

って意味の単語が何個もあるんです。でもよく見ると、

「心や考えが一致する」はコレ。

「集団や意見が一致する」はコレ。

「条件が一致する」はまた別。

いや。どっちでもええやん。日本人代表として一回ツッコミたくなります。でも、ここで「まあ、いいか」とやると英検は容赦なく落としにきます。英語というやつは、

「似てるけど違うよね😏」

みたいな顔をしながら問題を作ってきます。なので私は今日も、

「うわぁ…また似た意味か…」

と思いながら、一個ずつアプリに入れています。地味です。めちゃくちゃ地味です。しかし。こういう細かい違いを何百回も触れている生徒は、最終的に強い。筋トレと同じです。一回では変わらない。

でも毎日積み上げると、ある日「あれ?前よりできるぞ?」となる。自考塾では今年、このアプリもフル活用していきます。目標はただ一つ。英検準1級 合格者数、爆上げ。世の中にはキラキラした勉強法がたくさんあります。

でも結局最後に勝つのは、

「地味だけど、ちゃんと積み上げた人」です。

私は今日も、

「これも “一致する” かよ……」

とブツブツ言いながらアプリを作っています。たぶん、日本で一番「一致する」の違いにうるさい塾講師です。でも、そのしつこさこそが、英検準1級を取らせる力になる。

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