見た目の大切さ!

昨日塾生に一生懸命説明した内容をアップしてみました。よかったらどうぞ!

英語が嫌いになる理由、

                         実は「見た目」。

突然ですが、これ、読んでみてください。

きょうはてんきがよいのでともだちとこうえんへあそびにいきましたたのしかったですまたあしたもいきたいです

……しんどいですよね(笑)

日本人は、漢字・ひらがな・カタカナが混ざっているから、文章をスラスラ読めます。

逆に、ひらがなだけになると、一気に読みにくくなります。

では、英語はどうでしょう?

Theboywaswalkingalongtheriverwhenhesuddenly…

もちろん実際はスペースがあります。

でも、多くの日本人にとっては、

全部アルファベット。

どこが名詞?
どこが動詞?
どこで区切るの?

脳の中では、ほぼ「ひらがなだけの文章」を見せられているような状態なんです。

つまり…

「英語が嫌い!」

というより、

「読む前から目が疲れる!」

なんですよね(笑)

英語嫌いの原因は、単語力だけでも文法だけでもありません。

見た目が、すでに親切じゃない。

これも、英語学習を難しくしている大きな理由の一つだと思います。

だから私は、「英文を日本人の脳が読みやすい形にできないか?」という発想で、いろいろ実験しています。

英語が苦手なのは、能力の問題ではありません。

もしかすると、“見せ方” の問題なのかもしれません。

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